”スーク緑の10日間”への出店、無事終了致しました。
はるばる山奥までお越し頂いたみなさま、本当にありがとうございました。

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いろいろなクラフトのお店が出店される中、正直なところ、似顔絵の注文を受け写真を撮る→自宅でパソコンで描く→後日メールでデータを送る、というシステムはちょっと難しいのかな…と感じました。

そのつもりで看板やチラシを用意して行ったのですが、チラシを手に取ってくれる人もほとんどいません。3日間を通してその場での注文や予約して頂けた数も予想していたよりも残念ながら少なかったです。

描いて欲しいという人は必要性のある人で、ただ単に”記念に”という形で注文を受けることはありませんでした…
市ってフラフラと寄ってみておもしろいものがあったら買って帰ろ、っていう場ですもんね。

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そんな中、黙っていても売れたのは風船。おこちゃまたちに大人気でした。もちろんタダですよ。

それと思いも寄らぬところでは、チラシの重しに使っていた母校の校章の文鎮。
文鎮を手に取って、「ぼくもここだったよ」って方がお二人。チラシには目もくれず、ブンチン?!
でもこういうことが会話のきっかけになって、それはそれで楽しいのです。

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今回は、確かに似顔絵の注文をいっぱいもらえるといいな〜、と願って出店した3日間でしたが、そこで出会った人々は何十年ぶりの人だったり、一緒に仕事してる人でも実は電話ばかりでお顔を知らなかった人だったり、以前似顔絵を描かせて頂いたけどお会いしたことない方だったり、絵描きさんだったり、セラピニストさんだったり、デザイナーさんだったり…忘れちゃいけない爾今のお二人だったり。
みなさんとても意味のある出会いで、お金には変えられないとても大きな財産になりました。

特に今回出会った絵描きさんは、わたしより10もお若いのに、しかも人ごとなのに、わたしの仕事の可能性を惜しみもなく提案してくださいました。なんだかうれしい出会いです。
お礼に宣伝しちゃうと…小林憲明さん、親が子を抱きしめる姿をオモイを込めて麻布に描かれた作品を展示されていました。とても気持ちの熱いお人です。

そんないろんな出会いによって、これからちょっと新しい仕事の方向性も少し見つけられた気がします。これこそ大きな収穫です。

とにもかくにもこの“スーク緑の10日間”はわたしにとってとても有意義な3日間でした。
これからもこういう市に出店するのもいいな〜思っています…ただもうちょっと形を変えて。

来て頂いたみなさん、重ね重ねありがとうございました!
あ、この3日間で1㎏痩せました。(^^)v